腰輪踊り(カンコ祭)


2012年4月1日(日) 腰輪踊り(滝部八幡宮)
下関市指定の無形民俗文化財

   午前10:00 滝部神田口 (一回踊ります)
           行列移動
   午前11:00 滝部八幡宮 (二回踊ります) 
           休憩
   午後13:00 滝部八幡宮 (三回踊ります)
   午後15:00 終了

下記写真は、下関市立豊北歴史民俗資料館 開館イベント時の写真です。 


滝部地区の神田口部落に伝わる楽踊りで、現在、毎年4月の春祭で奉納されています。明治36年の滝部村役場の記録では、享保の飢饉(1732年)頃、疫病が流行し、疫病退散のため阿川村の赤崎社に出張して奉納していましたが、のちに、滝部村久森に勧請され、滝部村(※明治12年には、八幡宮境内に赤崎社を遷座)で奉納されるようになりました。現在、下関市指定の無形民俗文化財にも指定されています。おいでませ山口 HPより引用)

2011年4月10日(日) 腰輪踊り(滝部八幡宮境内)
   午前10:00 滝部神田口       
   午前11:00 滝部八幡宮 
           休憩
   午後13:00 滝部八幡宮 
   午後15:00 終了
 



   由来等は後日掲載します。